おしゃれな不動産の仕事

おしゃれな不動産の仕事

不動産業界ではたらきたいと思う人もいるでしょう。不動産で働く、というと、どちらかといえば、現場の仕事、汗をかく仕事といったイメージが強いかもしれません。 けれど、もっとスタイリッシュな不動産の仕事もあったりします。不動産の中でも、大型のショッピングモールなどにあるショップを専門にして、テナントを誘致する不動産の仕事というのもあるのです。そういった不動産業の人は、ショッピングモールにいれるブティックやレストラン、ブランドショップなどを訪れて、営業をしていきます。もちろん楽な仕事というわけではありませんが、流行の最先端のブティックや、はやりのレストランなどに関わって行けるという意味では、おしゃれな不動産の仕事だといえます。

 

やっかいな不動産の相続

 私は、生まれ育った下町の長屋の1軒を相続します。まだ、高齢の母が一人で住んでいますが、いずれ相続しなければなりません。この家は、土地は近所の大地主さんからの借地で、建物のみが、それぞれ長屋の住人の所有になっています。この家を相続しても、どう処分すれば良いか今から頭が痛いです。やっかいな不動産相続です。  不動産屋さんの貸家フダが付いた近所の同様の空き家を見ていると、買手も借りてもなかなかいないのが実態です。かといって、空き家のままで、活用しなくても、毎月の地代は払わねばなりません。  思い切って、地主に土地を返せばいいのですが、地主も1軒分だけ返してもらっても、活用困難な土地なので、無理を承知で、家を壊して返してという反応です。古い長屋の真ん中の家で、壊せば、長屋そのものが心配です。何かあれば保証問題です。  幸い、私の家を購入した不動産屋さんとは、今も交流がありますので、この方にも、やっかいな不動産の処理について相談しようと思っています。最近の住宅では、土地付きが一般的で、こうした悩み多き不動産はありませんが、戦後まもなく建った住宅には、こうした物件も多いようです。こんな相続で、頭を悩ませるとは、思いもかけませんでした。

Blog

Calendar