資産としての不動産

資産としての不動産

世の中には、住むためではなく資産として不動産を持たれる方がいらっしゃると思います。数ある不動産会社からいくつかを選びお金になりそうな物件を購入する。ある意味、不動産投資ともいえると思います。 お金になりそうな、というところですがこれは株と同じで、実際に値上がりをしそうな不動産を株の銘柄のように選んで購入します。その後うまく転売、または賃貸の契約を結ぶことができれば投資以上の利益を生むことになります。 注意することは、株と違い金額が大きいのでハイリスクハイリターンになりやすいということです。安い物件ならともかく、家を一軒、マンションの一部屋を購入することは入居者を探す必要があるので、そこで計画が崩れかねません。 不動産で向けようと思われている方は、まずは自分が住んでみたいと思えるような不動産を購入してみることが良いかもしれません。

信頼できる不動産会社の選び方

 私が1人暮らしを決めた時一番慎重に調べたのが、何処の不動産会社を選ぶのかです。 営業履歴が長く、不動産会社の事務所に免許書、代表者などが書かれた紙を掲示しているか、実際話していて分からない事はしっかり教えてくれるか、気持ちの良い話し方をしてくれるかなど、結構事細かに調べて選びました。 というのも、親戚が部屋を選ぶ際、安いからといって適当に選び、後ほど色々問題があり、不動産会社の人と揉めたと聞いたので、失敗しないよう気をつけてと注意されたからです。 色々調べて見て回った結果、とても信頼の出来る不動産会社と契約する事ができ、部屋を出るまでの3年間、とても良い気持ちで過ごす事ができました。 不動産関連の広告が出ている時がありますが、そういう時は、免許書番号、名前、住所などがキチンと書かれている会社をオススメします。 信頼できる不動産会社を見つけることが楽しい新生活の第一歩になりますので頑張って見つけてください。

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