任意売却を行う際の抵当権者の手続き

任意売却を行う際の抵当権者の手続き

 私は不動産賃貸業をやっています。 現在は、世の中が不景気である一方で、賃貸不動産はどんどん新築が増えており、 完全な借り手市場と言っても過言ではありません。 そのような状況の中で、不動産賃貸業界における仲介業者さんの重要性はとても大きいです。 空室対策を進めるうえで、大家が出来ることには限界があり、入居が決まるか決まらないかは、 仲介業者さん次第と言っても過言ではありません。 そのため、私は日頃から仲介業者さんとの人間関係の構築にはとても気を配っております。 仲介業者さんの立場からすれば、お客さんにどの物件を紹介しても同じ儲けであるならば、 当然日頃から人間関係のできている大家さんの物件を紹介するのは当然のことです。 昔の大家は仲介業者さんをアゴで使うようなこともあったようですが、 現在は立場が完全に逆転していると言っても良いのではないでしょうか。

不動産のオーナーと不動産のトイレ

 不動産のオーナー次第で、不動産の運営方法も違っていたりします。一般的に見かけるオフィスビルなどは、どれも同じように見えます。けれど、ちょっと中に入ってみると、いろいろと違いがあったりします。 そのひとつが、トイレです。トイレというのは、とくに女子トイレですが、不動産の入居を決めるにあたって、入居希望者がよくチェックするといわれているポイントのひとつでもあります。 こういったトイレに、たとえば手を乾燥するドライヤーをつけているか、とか、洗浄用の泡ソープそ置いているか、とか、着替え用の台を設置してくれているか、というのは、不動産のオーナーの差配によるところが大きいのです。こういった点からも、不動産のオーナーがどういう人、どういう会社なのかをかいま見ることができたりします。

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